アルバイト

みなさん、こんにちはホテル・トラベル学科 ヽ(^∀^*) 大西です。
先日、仕事で帰宅が遅くなり夕食を食べて帰ることにしました。
(・・・一応ワタシは可愛い!?妻と可愛い!!息子がいますので、いつも家で夕食を食べていますヽ(´ー`)ノ
牛丼の有名チェーン店に入りました。
結構遅い時間帯だったので、お店もガラガラで数組のお客さんしか居ませんでした。
よって店員さんも2名だけ。

ワタシは一人の店員さんの行動に目がいきました。(。。)
年齢は18-19歳頃でしょうか。
もう少し若い?かな。
高校生くらいにも見えました。
とても、きびきびとした動きで、ほとんど一人で接客をこなしていました。お茶を出し、注文を聞き、会計をし、食事を運び、会計をし・・・お茶を出し・・・。
見ていてとても気持ちの良い接客でした。

ふと、こんな子がホテル・トラベル学科で学んでいれば、良いサービススタッフになるなぁ~と想像して眺めていました。

そこから、ふと
「んっ、この子は高校生?専門学校生?
どっちにしても、こんなに遅くまでアルバイトしていて学校の勉強って
宿題ってこなせてるの?」と不安に思いました。
今、ワタシが教えているホテル・トラベル学科の学生と重なり合わせ、
学生達が宿題をしてこない理由や、
朝起きられなくて遅刻をする理由が判ったような。。。(判りたくないですが)
確実に22:00を過ぎていましたし、そこから帰っても夕ゴハンを食べお風呂に入り、
この子が一息つくのは何時なんだろう。
そこから、彼女は机に向かい勉強をするのだろうか?
余計なお世話とは思いましたが、親心として心配になりました。

アルバイトがダメ、とは思いません。
アルバイトから学ぶことって沢山あります。
が、勉強との両立が大切です。

アルバイトをし、社会経験をしても、勉強が「主」であって欲しいと思いました。

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.03.09

改めまして、大西です

みなさん こんにちは (б。б* )

改めましてご挨拶させていただきます。

トラベルコース担任の大西泰彦と申します。

大西先生個人写真

 

以前までは「ホテルコースの科目担当者」としてお話をさせて頂いたのですが、

これより「トラベルコースの担任」としての立場より

お話をさせていただきたいと思っております。

 

と、言っても書いていく内容は以前と変わらず、

ホテルの事でもトラベルの事でもなく(トラベルの事は少し含む。かな?)

接客・サービスに関しての「日々の生活において私が感じた事」

を書いていこうと思います。

 

 

どうぞ、宜しくお願いいたします。

大西先生自己紹介用写真

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.03.03

腹八分目に医者いらず・・・

皆さん、こんにちは。
本日は、先日行われた学園祭の様子をお伝えします☆

 
学生から「先生、これ買ってぇぇぇ!!」と言われ、
お腹は一杯なのですが、楽しんでいる学生をみると、
思わず購入してしまいます。
 
お陰で私のデスクは、こんな感じ↓

食べ物

 
食べ終える頃には、お昼。午前中、ただ、食べ続けて時間が過ぎました^^;。
腹10分目・・・フルチャージです^^;
 
学園祭という響きは、いったい、いつ以来かしら・・・^^?
 
幼少の頃、父親の勤務先である大学の学祭に、
連れて行ってもらうことがとても楽しみでした。
 
父親が、生徒からチョコバナナを売りつけられている!?(笑)
その横でおねだりをすると、学生は・・・
 
「先生お子様ですか?カワイーーー」
 
当然のごとく、娘を褒められた父は、買いますよね(笑)
学生と子供の連携プレーです!!
 
机に並ぶ、学生から購入した食べ物の山をみて、ふふふ、
私、あの時の父親と同じことをしている・・・^^。と、なんだか温かいキモチになりました。
 
ただ、ひとつ違うこと。あの時父が買った食べ物は、私の胃袋に。
今日のこの商品も、私の胃袋に・・・。
 
文化祭の1日中、腹10分目です^^;。

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.02.24

はじめまして!新谷です!

**************
   はじめまして
**************

こんにちは、ホテルコース担任の新谷(あらや)です。
私も、ホテ★トラブログに参加することになりました。

hotetora

私は「サービス業と私」をテーマに、
私の経験談や日々の独り言を書き綴ろうと思っています
(そんなに重い内容ではありません^^; またテーマから脱線する予定もアリ・・・笑)。
ちょこちょこアップしてまいりますので、ご愛読よろしくお願いします(^o^)丿♪

現在はホテルコースの担任ですが、経歴はホテル業界だけでなく、
メディア業界、留学業界などなど、日本国外でも仕事を経験しています。

ホテルを含む飲食店・アパレル、それだけがサービス業ではないこと、皆さんもご存知ですよね。
メディアの世界でも、留学の世界でも、サービス精神がなければ勤まらないことがたくさん!!

ま、そんな観点から、かる~くお話したいと思います☆
どうぞ、よろしく♪

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.02.05

考えて行動する

みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) 大西です。
2月3月は寒暖の差が激しく、春のような陽気の日があれば冬に逆戻りの日もありまよね。体調管理が難しい季節です。
今回は、学校近くのお店での「接客」についてお話をしたいと思います。
学校の近くの「お昼ゴハンの定食屋」さんは、いつもテーブルの上には冷たいお茶が用意されています。
気温が10℃以下の寒い日でも。いつも「冷たいお茶」。そしてテーブルにはこんな案内が。
「熱いお茶をご希望の方は、お申し付け下さい」
2月の、ある日の最高気温が5℃の日。その定食屋に行くと、いつもと同じように「冷たいお茶」が置いてありました。ワタシは直ぐに「熱いお茶」をお願いしました。
その後、どんどんお客さんが入ってきたのですが、殆ど全てのお客さんが次々と「熱いお茶」を注文していました。外は真冬並みの寒さでしたので。。。
ワタシが何を言いたいのか分かりますか?
「こんだけ寒い日なんやから、誰も冷たいお茶なんか飲まへんって!!いつもと違って、熱いお茶、準備しておけば良いのに・・・(#`-_ゝ-)」って事です。

09-03-10_003.jpg

そこの「定食屋さん」は全国にチェーン展開しているお店です。全国チェーン展開しているお店は、全国統一の接客マニュアル(=注文の受け方はこうしなさいよっ、とか、料理の説明はこのように言いなさいよ、っていうような全店共通の決まりごと)があり、恐らく、冷たいお茶も「決まりごと」なんだとは思うのですが・・・。
お客様目線で考えて行動することが重要ですね。
その土地、土地で天気も違えば、気温も違うのだから、
「今日は寒いので熱いお茶を準備しましょか」という意見が出てきても良いのになと。
接客マニュアルの良いところは、サービスが統一されているので「差」が出ないこと。どこのお店に行っても同じサービスを受けることができます。
が、相手の気持ちを考えないマニュアルは接客ではなく、単なる作業ですよね (´;ω;`)ウゥゥ
マニュアルに従うことも大事ですが、マニュアルから自分で考えて行動する「発想」はもっと大切ですよ。

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2009.03.26

盛況のもと終了しました

みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) 大西です。
2/11(祝)はECC国際外語専門学校のイベント 「チョコパーティー&いろいろシゴト体験」にご参加頂き、誠に有難うございました (ノ∀)♪(∀\)♪
昨年12月のクリスマスイベントに引き続き沢山の方がECCに来校していただき、ホテルコースの体験授業にも30名ほどの方が参加されました。
12月のイベントに引き続き、今回も「セレブレッスン」と題しテーブルマナーやシャンパンの試飲を行いました。(実際はノンアルコールの炭酸飲料でしたが・・・)

豪華なテーブルセッティング.jpg

試飲した飲み物は「フランス産の発泡ミネラルウォータ」です。

フランス産発泡ミネラルウォーター.jpg

簡単に言うと
サイダー引く甘みプラス苦味です(微妙)
試飲した皆の反応はヽ(゚Д゚;)ノ!!・・・ですが何事も挑戦です。大人の味を体験していただきました。
4月からのオープンキャンパスでの「体験授業」は! ヾ(´゚∀゚`_) (_´゚∀゚`)シ
昨年よりさらにグレードUPした「フロント体験授業」になりますので、
新高校3年生、もちろん2年生、大学/社会人の方もお待ちしております。どうぞ期待下さい。

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2009.03.01

こころ動かされるサービス

みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) 大西です。
まずは予備知識です。みなさん、お薬ってどのようにして飲みますか?
普通はお水で飲むと思います。冷たい水よりも、常温・もしくは白湯(さゆ)(=少しぬるいお湯)で飲むことが無難とされています。
では_〆(・ω・)
今回のブログは、最近私が受けた接客について、です。
先日、小さな喫茶店に入りました。カウンターの席が4つほど。テーブルが2つほどの小さな喫茶店です。小さいながらも、かなり混み合ったお店で私はそこでトーストとコーヒーを頼み (^q^) 比較的のんびりとしていました。
ちょうど通勤時間前の時間帯でしたので、お客さんの入れ替わりが激しく、かなり混み合っていました。
以前に何度か利用したことのある喫茶店でしたので、お店の雰囲気も分かっていました。まずは「冷たいお水」が出てきて、特に待たされること無く「コーヒーとトースト」が出てきて「伝票」が置かれました。接客に関しての気になる点はありませんでしたが・・・気になる点=ミス、もなければ「こころ動かされる接客」もありません。もちろん喫茶店で過度の接客サービスは求めていませんし・・・(’・c_・` ;)
少し風邪気味だった私は、食事も終わりカバンから風邪薬をだし、飲もうとしました。すると、まさにその瞬間ヾ(´゚∀゚`_) (_´゚∀゚`) 店員さんが無言で、おもむろに「常温」のお水を出してこられました。慌しい中でも、薬を飲もうとする私の行動を観察されていたのですね。くすりを飲むための「水」が、何も言わないのに出てきた上にそれが「白湯(さゆ)」だったことに心を動かされました。感動しました ━ヽ(´ω`)ノ ━!!
いつもの雰囲気の、いつもの喫茶店。過度の期待はしていなかった為、とにかく「感動」、いや「感動」という言葉では表すことのできない「温かみのある接客サービス」を感じることができました。
その日は、朝からとても気持ちの良い体験をすることができ、一日晴れやかな気分で過ごすことができました。一つの接客が、人のこころを動かす。
「接客」って素晴らしい!!と感じた出来事でした。。。

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2009.02.14

人を思いやる習慣

みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) 大西です。
今回のブログのテーマは「人を思いやる習慣」です。私はこの言葉をTVコマーシャルから耳にしました。あるタバコメーカーのCMです。
「In London people wait and hold the door open for the people behind them.
The custom to be considerate of others is embedded deeply in their hearts.」
「ロンドンでは次に来る人の為にドアを開けて待っていてくれる。
“人を思いやる”という習慣が、深く、根づいているのだ。」
ある日本人ビジネスマンが、スーツケースを引っ張りながらロンドンの町の色々な建物に出入りし、その都度先に入った方が、そのビジネスマンの為にドアを開けて待っていてくれる、というシーンの言葉です。
詳しくは
http://www.jti.co.jp/JTI/delight/corp_cm/jtdf_20080815.html
「人を思いやる気持ち」ではなく「人を思いやる習慣」なのが、良いですね。
皆さんは、どうしていますか?
デパートでも、レストランでも、雑貨屋でもどんな建物でも構いません。
扉をバーンと開けて、室内に入りました。その後ろから、人が続いています。
その方を気にも留めずスタスタと歩いていませんか?
後ろから続いてこられる方の為に、そっと扉を開けて支えてあげる気持ち。
そして「気持ち」ではなく、それが「習慣」になるくらいに自分に染み付いている。
私も常に、心がけ、実践している行動の一つです。
皆さんもそんな「習慣」を身に付けた人になって頂きたいと思いますし、
ホテルスタッフとしては、この「習慣」は必須だと思います。
今からでも、この「習慣」実践してみ下さいねσ(*´∀`*)

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2009.02.07

2009年 丑年 ▲・ェ・▲

みなさん、新年明けましておめでとうございます。ヽ(^∀^*) 大西です。
新しい年になりました。みなさん年末・年始はどのように過ごされましたか?

今回のブログのテーマは「年末・年始のホテル」です。

コピー ~ DSCF2592.jpg

お正月には立派な門松が飾られます。ホテル玄関口にて。

コピー ~ DSCF2595.jpg

ホテルのロビーに飾られた大きな羽子板です。
ホテルのお仕事は「接客業・サービス業」です。よって、クリスマス、大晦日、お正月等通常の方が休暇に入られている時期こそ忙しく、働いています。
と、聞くと「何だか、皆が休んでいるときに働くのって嫌だわ」と感じる方もいるかもしれませんね。
でも、逆に捉えると「皆が働いている時に休みがもらえる=どこへ出掛けても、街中は空いている」ということになります。
テーマパークへ行っても待ち時間は少ないし、映画館、ショッピングも自由にゆっくりと時間をかけて楽しむことができます ヽ(・ω・´)ノ♪
そして、なにより働いているときにも「充実感」を得ることができます!!
クリスマスやお正月に楽しそうにホテルに来館された方の「笑顔♪ヘ(^ω^ヘ)(ノ^ω^)ノ」を見ると、自分まで楽しくなり、来館されたご家族や恋人同士の「思いで作りに参加している」という喜びも感じることができます。
ワタシもかつて「夏休み」に沖縄から休暇で来られたお客様と意気投合し、その方たちが大阪を去られた後、その方が経営する沖縄の民宿に招かれたことがあります。飛行機代はもちろん自分で払いましたが、その他の宿泊費から食事代まで全て「ごちそう」になってしまいました。。。
それ以外にも同様の状況で、ワタシには仕事を通じてハワイに友人(もともとはお客様)ができました。
ご自身の休暇を楽しむ為にホテルを利用された方々だからこそ、貪欲にホテルを楽しもうとされています。そんな方々に対し「その方の心に響く暖かい接客」ができると、その方々からは普段以上の感謝の気持ちを受け取ることができるものです。
色んな世界の、色んな分野の方々と接し、その方々の喜びのお手伝いをする。
そんなホテルの仕事に関わってみましょうよ!!

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2009.01.08

お礼

みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) 大西です。
今回のブログは「お礼」です。12/14(日)はECC国際外語専門学校のイベント 「クリスマスパーティー&いろいろシゴト体験」に沢山の方がご参加頂き、誠に有難うございました (ノ∀)♪(∀\)♪
ECCのホテルコースでは通常「少人数制」での授業を行っていますので、例えイベントであっても「少人数制」のスタイルは崩しません。
よって、ホテル実習教室の定員16名での「シゴト体験授業」を受けて頂きました。
今回の「シゴト体験」の目的は二つ。
(´’,_c’) φ ①ECC国際外語専門学校の雰囲気を知ること
(´’,_c’) φ ②まずは身近な「ホテルのシゴト」を体験すること
でした。シゴト体験授業は2回行いましたので、合計で32名の皆さんに上記の2つの点を確認して頂きました。

シャンパン2.jpg

イベント当日はシャンパンの特徴の説明を行いました
しかし、しかし!!ヽ(`Д´)ノ
ECC国際外語専門学校 ホテルコースの魅力は、このイベントでは全くと言って良いほど伝え切れていません!!
ホテルコースの魅力、ホテルコースで学ぶ授業内容は通常のオープンキャンパスで みーっちり ヽ@(*^ェ^)@ とお伝えします。
「なぜ、主要検定試験の合格率が100%なのか」
「なぜECC生の宿泊部での配属率が高いのか」
全てを、惜しみなくお伝えするECCのオープンキャンパスに是非お越し下さい。
来年度は1/11(日)からオープンキャンパスを開催いたします。
高校3年生の皆さんも1-2年生の皆さんも是非おまちしています
☆ ^ヽ(*゚`∀´゚)乂(´゚∀゚`*)ノ^☆

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2008.12.26