はじめまして、大西です。

はじめまして。
ホテルコース担任の大西泰彦と申します。
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今日から何の気なしにホテルコースのブログを、同じくホテルコース担任の
奈良井先生と共に始めたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします (б。б* )
私のテーマは・・・「元プロのホテルマンが感じる日常の世界」です☆
まずは肩慣らしに一つ・・・。
私のよく行くラーメン屋さんについてです。
最近出来たばかりの「ラーメン屋さん」。
8席ほどの小さなお店で店長さんは20代くらいの若い方。
壁には注意書きが一つ「店主、まだまだ修行中につき
何かお気づきのことございましたら、何なりとお申し付けください」と。
確かに、ラーメンを作る手際とか接客態度はまだまだ新米さんという感じで
たまにイライラしたりもします。
そこで最も気になるのが、店長さんの「言葉遣い」です。
敬語や丁寧な言葉を使おうとしているのですが「???」となる言葉が多いのです。
例えば「ラーメンのほう、間もなくやってまいります」
・・・一人しか従業員がいないのに、「間もなくやってまいります」って(汗)。
どこから来るねん!(笑)・・・などなど。
しかしながら店長さんの人柄か、気になる言葉使いの中でも私は何故か通っており、
ついつい食べ終わった食器を、洗い場近くまで下げたりしてしまっています。
(元ホテルマンに染み付いたもので、何か役に立ちたいと・・・)
先日もいつもの通り食器を下げると・・・思いもよらぬ言葉が・・・!!
しみじみと感情を込めて、
「かたじけないっ」
って、おいおい武士かよ (・。・。 ) !!
時代劇みたいなセリフを聞くことが出来ました。
皆さんも目上の方に使っている「敬語・丁寧語」。
果たして正しいのでしょうか?
これを機会に今一度見直してみるのも面白かもしれませんね。
下記に参考になる本を記載しておきますので、よろしければ本屋さんで立ち読みしてみて下さいね。
参考図書)「そのバイト語はやめなさい」 小林作都子著 日本経済出版社

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2008.07.31