人を思いやる習慣

みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) 大西です。
今回のブログのテーマは「人を思いやる習慣」です。私はこの言葉をTVコマーシャルから耳にしました。あるタバコメーカーのCMです。
「In London people wait and hold the door open for the people behind them.
The custom to be considerate of others is embedded deeply in their hearts.」
「ロンドンでは次に来る人の為にドアを開けて待っていてくれる。
“人を思いやる”という習慣が、深く、根づいているのだ。」
ある日本人ビジネスマンが、スーツケースを引っ張りながらロンドンの町の色々な建物に出入りし、その都度先に入った方が、そのビジネスマンの為にドアを開けて待っていてくれる、というシーンの言葉です。
詳しくは
http://www.jti.co.jp/JTI/delight/corp_cm/jtdf_20080815.html
「人を思いやる気持ち」ではなく「人を思いやる習慣」なのが、良いですね。
皆さんは、どうしていますか?
デパートでも、レストランでも、雑貨屋でもどんな建物でも構いません。
扉をバーンと開けて、室内に入りました。その後ろから、人が続いています。
その方を気にも留めずスタスタと歩いていませんか?
後ろから続いてこられる方の為に、そっと扉を開けて支えてあげる気持ち。
そして「気持ち」ではなく、それが「習慣」になるくらいに自分に染み付いている。
私も常に、心がけ、実践している行動の一つです。
皆さんもそんな「習慣」を身に付けた人になって頂きたいと思いますし、
ホテルスタッフとしては、この「習慣」は必須だと思います。
今からでも、この「習慣」実践してみ下さいねσ(*´∀`*)

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2009.02.07