☆ ホテルウェディング ☆

先日、友人の結婚式に参列いたしました。

式は、私の古巣のホテルで行なわれました、というか、セールス活動は私!?(笑)

仲間の多い友人ですので、参列客はなんと106名!

その半分以上は私の知り合いでもあるのですが・・・(^^;)。

近年、邸宅スタイルのウェディングを好むカップルが多く、

ホテルのブライダル部門は、苦戦を強いられていたようです。

しかし、その波もようやくホテルへ戻りつつあるとの事。

私の古巣のホテルは、ホテルの敷地内に邸宅を建ててしまいましたので、

ホテルか邸宅か悩むカップルには、もってこい!

ということで、今、大阪ではとっても人気の式場なのです☆

私も、実際に足を踏み入れるのは初めてだったのでとっても楽しみにしていました♪

ホテルの式場でありながら、お庭まである空間、これぞ邸宅気!? とってもステキでした☆

式も終始笑いに包まれ、酔っ払いだらけの結婚式でしたが、

職業柄か、式を楽しみながらも、どうしてもサービスマンに目が行ってしまいます。

宴会サービスのスタッフは、何度も結婚式を見ている事でしょう。

そのサービススタッフももちろん人間です。

酔っ払いの「終わりのないスピーチ」のせいで、

時間がどんどん押していけば、そりゃ、イライラするだろうなと・・・。

(ちなみに、この日の式は2時間押しでした。。。^^;)

サービスマンに気付かれないようにずっと表情を見ていました。

でも、さすがプロですね。イライラするどころか、むしろ、参列客と同様に笑っていました。

声を出して笑っていたスタッフも居たほど(笑)。

一丸となって雰囲気を作り出す、まさに、邸宅の特徴なのでしょうか?

式後に全てを仕切っていたブライダルコーディネーターに尋ねてみました。

「いやぁ~、過去にあんなに笑いに包まれていた式は初めてです。

スタッフも、自然に笑いが出てしまったのだと思いますよ」との事。

あ、笑いが伝線したのね^^。

しかし、スタッフをも巻き込む事ができるとは、ホントいい結婚式でした☆

106

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.05.29

そのお茶は右側っ!!p(`ε´q)/

 皆さんこんにちは。トラベルコース担任の大西泰彦です。

今回は、過去のBlogでも何回か登場している「定食屋さん」の話をしたいと思います。

 

ワタシがよくお昼ごはんを食べに行く「定食屋さん」。

ここの接客状況はちょっと、考えて行動してないのですよね (-公-、)~

 

突然ですが、皆さんは「右利き」ですか?「左利き」ですか?

このBlogを読まれている方の大半は「右利き」だと思います。

統計上も日本人の約10%だけが「左利き」で90%は「右利き」だそうです。

そこから考えると、レストラン等で接客をする際に

飲み物は右側に出しますよね?

皆さんも右手でグラスを持って飲むと思います。

miginiotya 

ただ、そこの定食屋さんは飲み物を左側に置いて行きます。

??? (。´・ω・)ん?

何か意図があってのこと?と思ってしばらく動きを見ていると

全てのお客様に対して、お客様の左手側に出すんですよね。

よく店内を見回すと料理の出る場所=いわゆる厨房が

お客様の左側にあるんですよ。

よって、店員さんはお客様の左側から接近します。

で、そのまま置いていく訳ですよね。

いわゆる、おうちゃく(関西弁で言う「ずぼら」)をするんです。

殆どのお客様が、左側に置かれた飲み物を右手で取って口に運び、

右側に置きなおします。

はーっ。゚m(´・c_・` )m 

考えて行動しようよ。店員さん。。。

 

究極だったのが、「左手の指を怪我されている方」がワタシの横に座りました。

人差し指かな?結構しっかりと包帯と添え木で巻かれていました。

見るからにその、左手ではグラスは持ちにくそう。。。

っっと、にも関わらず左側に「お茶」が置かれました。

 

そのお茶は右側っ!!p(`ε´q)/

とワタシは心の中で叫びながら、お店を出ました・・・。

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.05.28

ツアーコンダクターの素質有り!?

こんにちは ヾ(・ω・`)ノ トラベルコース担任の大西泰彦です。

 

今回はワタシが出会った『朝の風景』についてお話をしたいと思いますヾ(^ω^*)

 

ワタシの自宅の近所には小学校が2つあります。

朝の登校時間になると、小学校6年生の班長さんを先頭に学校まで「集団登校」をしています。

ワタシはその風景をいつも、微笑ましく思いながら眺めています( *´エ`)つ

小学校まで、続く道は車がギリギリ通ることのできるくらいの細い路地裏もあり、

上級生のお兄さんお姉さんは、大きなランドセルを背負う下級生たちをしっかりと誘導していきます。

 

そんな光景を見て、ふと思いました。

集団登校の際は、上級生が『交通安全の旗』を持って誘導をしています。

これは・・・添乗員のお仕事に似ているのでは!!

旗を持って全体の列が長くならないように、

最後尾のお友達まで(お客様まで)しっかりと注意を払い

交通に注意し

目的地まで(小学校まで)誘導(観光ガイド)をする。

 

小学生の時から、地域の班長さんの役割を担い、集団登校の引率役をしていれば・・・。

無意識のうちに「ガイドのテクニック」が身につくのでは☆

IMG_6807

 

毎朝、将来有望な『ちびっ子ツアーコンダクター』の風景を眺めながら、ワタシの一日は始まっています。。。

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.05.21

なくて七癖

皆さん、こんにちは。
ホテルコース担任・新谷です。
 
今日は、癖のお話・・・。
 
「なくて七癖」-人は多かれ少なかれ癖は持っていると言います。
 
私の場合、考え事をしながら髪の毛を触る癖や、
笑いながら手を叩く癖・・・。みっともないと思いながら、治らないモノです^^;
 
そして、最近発覚した、もう1つの癖・・・。
 
ザ・「カメラを向けられると傾く!」
 
私、カメラを向けられると、首が傾くクセがあるようです・・・。
「はいチーズ!」の「チーズ」で首がカクっと横に傾く。
無意識の十八番ポーズなのでしょうか、指摘されるまで、全く気付きませんでした。
 
言われて写真をみると、9割方傾いています。
 
友人に聞くと・・・「知ってるよ、いつもやん。」と・・・。
え~~~、みんな知っていたの!? 私だけ知らなかったの!?
 
ちなみに、講師紹介ページの写真も3枚とも傾いています^^;。
あまりいいクセではないですね、治したいと思います!
 
不意打ちで私にカメラを向けて見てください、きっと、傾くハズです^^;。

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.05.07

人の喜ぶ顔。顔。顔

こんにちは ヾ(・ω・`)ノ トラベルコース担任の大西泰彦です。

このブログを読んで下さっている皆さんは「接客が好き」「人と関わることが好き」な方が多いと思います。

なぜ、接客が好きなのでしょうか (。´・ω・)ん?

それは、自分の接客でお客様の喜ぶ顔=笑顔を見ることができるから ですよね。

接客が好きな方は、日ごろから友人・家族・先輩・後輩に対しても

「何か周りの人が喜ぶことは出来ないかな?」と考えていることでしょう。

 

ワタシも、幼い時から何か周りの人にそんなことをしてきたと思います。

「母の日」「父の日」「クリスマス」「誕生日」と何かワクワクしながら買い物に行った記憶があります。

 

ふと、そんなことを思ったのは・・・先日、自宅に「こいのぼり」の準備をしていた時です。

koinobori

 

愛する可愛い(!?) 息子の為、天気の良い早朝に起床し、

汗汗とポールを立て、黒・青・赤のこいのぼりを準備しました。

 

自分の子どもの為とはいえ、やはり「喜ぶ顔」が見たいから自分の時間を削っても没頭してしまいますね。

 

長い間、接客業に関わっていて

それが今も、家族への想いとしても実行できているっていいな、と思った、ある日の早朝でした。。。

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.05.04

おのぼりさん、東京にて

みなさん、こんにちは。
今日は、先日、東京出張へ行った時のお話。

私、色々な関係で、頻繁に東京へ行きます。
仕事だったり、プライベートだったり。
前職では、トレーニングで約 2ヶ月間、
横浜で生活したこともあります。

でも、どうしても、なじめないのです(><)。

プライベートで上京しても、殆どの時間を、
千葉にある友人宅で過ごします。
旧友と会う際、待ち合わせは、サラリーマンの街、新橋(笑)。
ここは、なぜか落ち着いて1 人でも歩けます。

そんな私、先日、学生を引き連れて、
東京へ行って参りました。
私のコースには、優等生がおりまして^^;、
授賞式参加の学生に、連れて行ってもらったような感じですね。

式典まで時間が空いたので、
企業研究がてら、東京のホテルを見学。
昨年オープンしたばかりの東京のSホテル。
そして、かの有名な新宿のPH。

一流ホテル、そして、場所は東京ともなれば金額は覚悟していたのですが、
噂どおりの破格の値段。そんな時代なのですね。

昼下がりを優雅にホテルで食事。
いいですねぇ。
そして、そんな時間に花を添えてくれるホテルマンには、
いつも目を奪われます。職業病!?

東京土産に、SホテルのランチとHホテルからの夜景をどうぞ☆彡

blog1

blog2

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.05.01