石切り(いしきり)職人の話
みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) トラベルコース担任の大西です。
前々回のブログの冒頭部分で「梅雨に入り、ジメジメとした季節が続いていますね」と文章を進めました。
その際に思ったことが今回のテーマです。
前々回のブログにおいて、ワタシは
「梅雨に入りジメジメとした、うっとおしい季節が続いていますね。
雨が続くと気分も落ち込みますね」
と書こうとしたのですが。。。
(。´・ω・)ん? 梅雨=ジメジメ=うっとおしい
はマイナスな考え方だな、と思ったのです。
何か『ある状況』『状態』『人からの発言』を受けて、
それらをどのように受け止めるかによって自分の気持ちも浮き沈みます。
下記のお話は『ある石切り職人の話』です。
\(^▽^〃)
『旅人がある町の建設現場を通りかかったときに、二人の石切り職人が働いていた。
旅人が一人の石切り職人に、「あなたは何をしているのか」と尋ねたところ、
その石切り職人は、「この忌々しい石を切るために汗水たらしているのだ」
と、ぶっきらぼうに答えた。
そこで旅人はもう一人の石切り職人にも同じことを尋ねたところ、
その石切り職人は活き活きと目を輝かせてこう答えた。
「多くの人たちの安らぎの場となる素晴らしい教会を造っているのです」と。』
物事に取り組むとき、同じ作業でもどのような気持ちで取り組むかによって、
自分の気持ちも大きく変わるってことです。
できれば、何事取り組むにしても前向きに・ポジティブに取り組みたいものです。
6月・雨・梅雨の時期であっても、「ジメジメが嫌だなぁ」と捉えるのではなく。
この時期にしか咲かない花に出会える季節なんだな、と。
梅雨もそんな素敵な季節と捉えてみては如何でしょうか?
ワタシの家の近所にも素敵な「アジサイの花」が競い合って咲き誇っているようです。
仕事に行く途中、帰る際。その花々を見て今の季節を感じています。


