ゴミ

みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) トラベルコース担任の大西です。

9月に入り、涼しく感じる日も多くなってきましたね。
今こそ、体調管理。要注意です。
今回のテーマは「ゴミ」です。

私は学校内において、廊下のゴミ。教室のゴミ。学校入口付近のゴミ・・・
見つけたら捨てるようにしています。
それは当然だと思うので、学生達にも
「学校で、廊下で、教室でゴミが落ちているのを見つけたら
自分が落としたゴミではなくても、拾って捨てるようにしてください」
と伝えています。

先日も朝一番、エレベーター内でゴミを見つけました (゚ω゚;)。o○(ぉ!?)
いつもなら拾うのですが、ふと考えがあって敢えて拾わずにそのままにしておきました。朝一番09:15頃の話です。

そして、時間が経ち放課後17:00頃。
再びそのエレベーターに乗りましたが・・・
そのゴミは、同じように落ちていました。
・・・私は思いました。。。
「誰か拾ぉーよ。誰か 何時間、このゴミはここにおんねん (#`-_ゝ-)」

朝から数えれば、そのエレベーターには何十人、いえ恐らく百人以上の学生さんが乗り降りしたのだと思います。
しかし、その中の誰一人「ゴミ」を拾わなかったのですね。
決して気付かない大きさの「ゴミ」ではありません。
「ゴミ」だと認識しても誰一人として拾ってないのです。
何故だろう?
何故でしょう?
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私が学校内のゴミを拾うには理由があります。
そして、この意識を持っていれば「ゴミ」を拾うことができます。
この「拾わなくてはならない」理由を次回のブログでご紹介したいと思います。

それにしても一日中残っていたゴミには、ショックでした (*´;ェ;`*) うぅ・・・

  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.09.27

プラスの要素

みなさん、こんにちは。

突然ですが、プラス思考、マイナス思考、皆さんはどちらですか?

私は、周囲から「絶対プラス思考でしょ!」って言われますが、
実は、根っからのマイナス思考人間でした。
でした、というと、過去の事ですが、
まぁ、以前に比べると、断然プラス思考に物事を考えられるようになったのです。

ほんと、昔の私は、
「私なんて・・・。」
「ど~せ○○だし。」
が、口癖。ネガティブ発言ばかりだったのです。

しかし、人間の思考って、トレーニング1つで変われるのですよ。

ホテルコースの1年生も入学当初、
過半数が自分自身を「ネガ(ネガティブの略のようです)」と呼んでいました。←過去形!
そう、つまり、夏休みを越えて、過半数がプラス思考に物事を考えられるようになったのですよヽ(^。^)ノ。

プラス思考は、ホテルに就職するために身につけるものでは有りません。
プラス思考で、人生損する事はないからです。

前期に、
「こんなプラス思考に、私、物事考えられません(>_<)」と、言い切っていた1年生の1人も、
今では立派にプラス思考の仲間入り。
今の彼女からは、プラスのオーラがでて、前以上にステキに見えます☆彡

どうしたら、プラス思考になれるか・・・。実は、すっごく簡単なのですよ(^_-)-☆
プラスの要素って何から出来てると思いますか?

答えは・・・ 「感謝の心」です。 

だから、周囲に沢山感謝をしましょう。感謝の心を持つと、どんどん、プラス思考になれます。
「感謝の気持ちは持っているけど、マイナス思考です」っていう、アナタ。
感謝の気持ちを持っているつもりなダケ・・・。

これだけでプラス思考になれるの!?って思うでしょう? 
もちろん、コレだけではないけど、プラスの要素の大半が「感謝の心」なのです。

プラス思考の人達を観察してみてください。
きっと、周囲にしっかり感謝の気持ちを伝えている人のハズです。

残りの要素は、ホテリエコーディネートの授業でお勉強しましょうね(^o^)丿
プラス思考を持つことで、もっと、皆さんの人間的魅力をアップさせたいものです☆彡
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  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.09.20

悔し涙

みなさん、こんにちはヽ(^∀^*) トラベルコース担任の大西です。
長らくブログの更新が出来ず、申し訳ございません(*_ _)人
今回のブログのテーマは「悔し涙 (*´;ェ;`*)」です。

皆さんは最近、悔し涙を流しましたか?
学生の方は、部活動や試験の結果が出なくて
「悔し涙」を流されたこと、あるかもしれませんね。
ですが・・・
大人になればなるほど「悔し涙」って流さないものなんです。
感動して「涙」悲しくて「涙」はありますが
「悔し涙」は、なかなか流すことの少ない涙ではないでしょうか。

先日、保育園へ子どもを迎えに行ったときの事です。
ちょうど息子はお友達の女の子と「鉄棒」にぶら下がっていました。
その女の子が私に向かって「見といて~ヾ(´゚∀゚`_) (_´゚∀゚`)」と言って前周りをしました。
一番小さい鉄棒でしたが、上手にジャンプをして見事な「前周り」でした。

その横で、私の子どもは何度もジャンプをして鉄棒につかまろうとしていましたが
以前アゴを鉄棒にぶつけたこともあって、
なかなか勢いをつけて鉄棒にしがみつくことができません。
何度も挑戦しましたが出来ず、その隣ではお友達が何度もクルクルと。

と、突然 (-公-、)シクシク 息子が小さく泣き始め、そのうちに号泣し始めました。
「ウエーェン。あーん!!Y(>ω<、)Y 悔しいぃ~。出来ひんー」
子どもですから、怖かったり、嫌なことがあったり。思い通りにならなかった場合には泣くのですが
4歳の子どもが「悔し涙」を流すとは思ってもいませんでしたので
びっくりして抱きしめました。

涙には色んな種類がありますが「悔し涙」って良いですね。
悔し涙を流す我が子を見て、私も涙が出そうになりました。
・・・書いている今も (-公-、)シクシク

一生懸命取り組んでいるからこそ、出来なかった時に流れる「悔し涙」。
大人になってから流すことが無くなりましたね。
一生懸命に取り組んでいても、大人になるにつれて
「出来ない」事に対して自分で何か理由をつけて、自分が傷つかないように処理をしてしまいますよね。
結果が出なかったときに、悔しくて涙が流れるくらい物事に取り組むことの大切さ。
忘れていた事、思い出させてくれた瞬間でした。
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  • 投稿者: hoteladmin
  • 2010.09.14