落花生
皆さんこんにちは。トラベルコースの大西です (б。б* )
今回のブログは「節分」のお話です。
2/3(金)は節分でしたね。
節分に何をするのかは、地域性があり様々なようです。
私は幼い時から節分の日には「巻き寿司=恵方巻き」を食べ、豆をまいておりました。
皆さんのご自宅では何をしましたか?
ある調査機関のデータによると小学生・中学生のいる家庭の80%は豆まきをするとい調査もあるようです。
(関西地区でのアンケート 有効回答数11,118)
昨日、ECC社会貢献センターにお邪魔をした際に、
豆まきに使ったであろう「落花生」を発見しました。
使ったであろう、とは「落花生」の袋に鬼のお面が寄り添っていたからなのですが・・・。
そこで,社会貢献センターのスタッフが
「後片付けが楽なので,落花生なんですよ~」
との一言。・・・。。。
確かにそうだ!!確かに豆をまいた後、片付けが楽だなぁ。と思いましたが、
本当にその理由で、全国的に広まっているのか気になり調べてみました・・・ググってみましたgoogle
すると北海道・東北・信越地方では、おおよそ80%の家庭で節分の日には「落花生」をまくそうです。
そして、落花生まき発祥の地は北海道との説が有力だそうで、理由は
開拓文化で物事を合理的に考える道産子(北海道の人)は、
「雪の中でも落花生なら拾いやすい」
「食べ物が粗末にならない」
「大豆は夏の豆だが、落花生は秋冬の豆。カロリーも高いので寒い地域で好まれる」
などの理由から落花生を撒くようになり、それが雪の多い東北や信越地方にも広がっていったそうなのです。
なるほど,なるほど。
我が家では普通の豆をまいていましたので、母親が必死に片づけていた記憶があります。
そして、そして現在。
2/3(金)夜、外気温2度の中、
私と息子は近所の公園に行き私が鬼のお面をかぶり走り回り、息子に豆をまかれました。
いち早く息子の手元の豆がなくなる事を確認し、そそくさと帰路につきました。
子どもの為に,頑張ってるな~私。と思った瞬間でした。

