南大阪病院大規模災害訓練
9月14
ECCアーティスト専門学校
特殊メイクアップアーティストコース1年のトマトです。
特殊メイクアップアーティストコース1年のトマトです。
先日、南大阪病院「大規模災害訓練」で
怪我人役の方にメイクをしに行ってきました!
怪我人役の方にメイクをしに行ってきました!
消防署の室内でメイク開始。
制限時間は2時間で、30人くらい(多分;)の怪我人役の人が次々と来られました!
制限時間は2時間で、30人くらい(多分;)の怪我人役の人が次々と来られました!
自分の位置について担当させてもらう方にメイクしました
服を破いたり切り裂いたり汚したり血糊飛ばしたり
すごく本格的でした。
頭が割れて大量に出血している人、皮膚が裂けて歩けない人、
開放骨折して骨が飛び出ている人
ガラスが突き刺さっている人などなど。
地元の市民の方が怪我人役として参加されていたんですが
色んなお話聞かせてもらいました!
色んなお話聞かせてもらいました!
血まみれで笑っておられましたよ!笑
メイク中、すごく楽しかったですv
そして3時頃から訓練が開始されました。
病院から看護師さんと医師の方が到着
救急隊の方が点呼を取って整列、事態を確認してから
次々と怪我人が運ばれてきます…。


医師の方が怪我を見て重傷レベルを色で決めて
色のついたカードを手首につけて、重症患者の方から順に応急処置をされてました
ほんで怪我人役の皆さんが迫真の演技!!!!!
痛い痛いとのた打ち回るので、的確な治療ができるように
身体をしっかり固定する器具みたいなのも出てました!
現場は緊迫してて、救助隊の方が走り回ってて、
怪我人は次々と救急車で運ばれていきました。
リアルすぎて少し怖かったです・・・
患者さんが運ばれたあとは続いて病院へ移動。
病院でも、レントゲンや点滴、治療など
本格的な訓練が行われていたみたいですごかったです。
訓練終了後はメイク落とし。
血まみれの顔やお身体を綺麗に拭かせていただきました。
実際こういう風景が
阪神淡路大震災では現実だったんだよーって怪我人役の人が言っておられました。
特殊メイクがこういう大規模災害をよりリアルで緊迫感のあるものに再現できて、
それが医療関係の方や救助隊の方の訓練のお手伝いになって
絶対にあってほしくないけど、こういう事が実際起こったときに
一人でも多くの人が救われたらいいな、と思った日でした。

学生の皆さん、お疲れさまでした。
短いメイク時間で数人のメイクを仕上げないといけなかったり
傷病通りにメイクを完成させなければいけなかったり。
大変お疲れさまでした。
しかしとても良い経験、勉強になったと思います。
学校での授業だけではここまで出来ないですよね。
まだ、枚方病院、森本病院と続きますが、頑張って行きましょう。
このような形でも、社会貢献出来る事は凄く良いですね!!